君の居ない右側
「貴女の居ない右側」





貴女が居ない世界は
何もかもがモノクロで


楽しかったあの頃が
貴女と過した季節(時間)が
輝いている


遠くの空で輝く星
貴女は今何を見ているのだろう
同じ星空を眺めていられたら
帰らぬ日々を
この星空に重ねて


何時も感じていた温もりは
今では何も無い右側が
捜し求めて


もしやり直せるならば 
もぉ貴女を離しはしない
僕の全てを掛けて貴女を守るから


会いたくて
切なくて
募る想いを届けたい


僕のこの詩(うた)は
貴女に届くだろうか?・・・


貴女の笑顔が街の光に潤んで消えてゆく
伸ばした掌を風が優しく包み込むみ
僕を現実へと引き戻す


霞み行く星空を見上げながら
君の居なくなった右側へ
想いを寄せて・・・



今度は普通の「詩」をのっけてみました(*´∇`*)
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by gomityan | 2005-05-22 15:31 | 詩とか
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